英語教室

 

これからの英語は、「話す」「書く」「聞く」「読む」の
4つの技能がバランスよくできていることが求められます。

 

英検の採点基準が2016年より変わり、2級では語句整序問題が削除され、ライティングテストが導入されました。

準1級では、ライティングが0点であっても他の技能の得点が高ければ合格する可能性がありましたが、2016年以降は各技能均等にスコアが配分されるので、得意な技能の得点がほかの不得意の技能を補っても不合格となります。

大学入試センター試験でも技能のバランスが重要に

 

今後、大学入試センター試験でも「話す」「書く」「聞く」「読む」がバランスよくできていることを重視した出題が検討されており、これまでのセンター試験では出題されなかった筆記、英会話の技能も評価対象とする方針が示され、実現に向け検討が進められています。

これによって、今まで文法中心だった学校の授業や受験勉強は改善されていくと思いますが、これからますます国際化する社会で生きていく子どもたちにとって、この4技能がバランスよくできていることは必然になってきます。

 

英語教室の特長

 

日本の子どもたちは英語に触れる時間が絶対的に足りません

義務教育が始まるより前に、子どもがすでに言葉を話していることからわかるように、人間は本来勉強をしなくても言葉を話せるようになります。赤ちゃんの時から会話を聞いているからですね。英語もそのような環境で身につけられたらベストだと思いますが、日本でその環境を得ることは難しいです。

しかしその一方で、インドやフィリピンなどの子どもたちは、同じように母国語を持ちながらも、小学生の時から英語で他の科目を学んでいます。そのため英語が非常に堪能です。

このような英語の教育水準が高い国に比べると、日本は英語後進国です。日本の義務教育では「小学校5年から週1回程度」と非常と乏しく、現在までのところ2018年に希望する小学校に限り3年生からになるのがやっとです。それでも週に1回、45分程の授業を受けるだけで会話レベルまでいくことは不可能で、絶対的に時間が足りません

英語はあくまでも伝えるための「手段」であり、能力ではなく技術です。技術は磨くことで上達できます。ですが、偏った学習法のせいで、ほとんどの日本人が、英語を話すときに「How to say」=「どのように話すか(書くか)」ばかりを考え、本当に自分の話したいことをうまく伝えられないまま大人になっていきます。

せっかく英語を学ぶのなら、その先の「What to say」=「何を伝えるか」で英語を考え話す国際人を目指しましょう!英語で自分の意見をきちんと伝えられるレベルまで技術を上げるには、英語に触れる時間をもっと増やす必要があります。そのためソル学習塾では週1コースはなく、週2回コースからとなっています。